IPC分類とは?

投稿者: | 2020年9月22日

特許調査をするときに、
イヤでも通らなければならない道。。

そう、IPC分類(国際特許分類)です!

始めて聞く人にしたら
「なにそれ~?」
「Googleみたく、キーワード検索でオッケーじゃね?」
って、絶対思いますよね!

でも特許調査をするときには、とっても重要なモノなのです。

今回は、この聞き慣れない「IPC分類」について、
学んでいきましょー!

IPC分類のかたち(形式)

まずは、パッと見た感じを見ておきましょう。
例えば、次の通りです。

B60J 1/06

こんな感じです。
アルファベットと数字の組み合わせですね。

どこで見ることができる?

特許庁のJ-PlatPatで見ることができます。
特許公報に掲載される全てのIPC分類を閲覧できるようになってます。
J-PlatPat:https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

では試しに見てみましょう!
コレがJ-PlatPatのトップページです。

1.「特許・実用新案」ロゴの上にカーソル合わせ、
2.「特許・実用新案分類照会PMGS」を選択しましょう。

3.画面中ほどの「コード照会」にて、「IPC(最新版)」にチェックを入れましょう。

4.画面の下方にスクロールすると、IPC分類の「セクション」が見えてきます。
補足事項:「セクション」はアルファベット1文字で、A~Hで表示されるものです。

このように、J-PlatPatでは、特許調査に使うIPC分類を見ることができます。

また、各セクションの中の詳細な分類は、アルファベット文字(例えば「A」)の隣の「+」のロゴを押下して、閲覧することができます。

IPC分類の具体的なルールについては、
『IPC分類を掘り下げる!』で説明しますね~。

ではまたでーす(^▽^)/

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